原沙知絵さんは、デビューから20年以上が経った今でも、変わらぬスタイルと美しさを保ち続けています。
その秘訣は、体調を崩した過去をきっかけに出会った自然療法と、海外での生活から学んだ心と体のバランスの取り方にありました。
今回は、原沙知絵さんがどのようにして今の健康的なライフスタイルを築いてきたのか、そしてそのこだわりの習慣について詳しくご紹介します。
目次
原沙知絵 20代の体調不良が人生を変える大きな転機
原沙知絵さんが自然療法に興味を持つようになったきっかけは、20代の頃に体調を崩したことでした。
当時、仕事の忙しさやストレスから体の不調が続き、心身ともに限界を感じていたそうです。
そんなときに出会ったのが、薬に頼らず体の自然な治癒力を高めるという自然療法でした。
この出会いを機に、原さんは本格的に学びを深めるようになり、ついにはセラピストの資格まで取得するに至ります。
原 沙知絵(@harasachie)
Instagramより引用
原沙知絵 オーストリアでの生活が与えた健康
原沙知絵さんは、結婚を機に一時的にオーストリア・ザルツブルクでの海外生活を送っていた経験があります。
自然に囲まれた美しい土地であるザルツブルクでは、人々の生活そのものが“ナチュラル”であり、食事や運動、空気や水に至るまで、自然との共存を大切にする文化が根付いていました。
そんな環境の中で暮らす中で、原さんは心と体のバランスの重要性を改めて実感したといいます。
この貴重な体験は、ヴィーガン食やピラティス、ハーブ療法などを取り入れた現在のライフスタイルにも深く影響を与えているようです。
原沙知絵 やさしいヴィーガン食を実践中
原沙知絵さんの食生活は非常にナチュラルで、肉や魚を摂らないヴィーガン食を基本としています。
動物性のものを避け、野菜や果物、豆類、穀物などを中心にした食事を摂ることで、体の内側から整えることを意識しているそうです。
また、旬の食材や地元のオーガニック食材を積極的に選ぶなど、食材選びにも強いこだわりがあります。
原沙知絵 ピラティスでインナーマッスルを鍛える
原沙知絵さんは、体を動かすことにも積極的で定期的にピラティスを取り入れているそうです。
呼吸とともにインナーマッスルを鍛えるピラティスは、姿勢改善や代謝アップにも効果的で、美しいボディラインを保つための必須メニューとなっています。
激しい運動ではなく、体に無理なくアプローチできる点も、長く続けられる理由だと語っています。
原 沙知絵(@harasachie)
Instagramより引用
原沙知絵 ハーブ療法で心と体に寄り添うリラックス
原沙知絵さんは、自然療法の一環としてハーブを取り入れたセルフケアを日常に取り入れています。
ラベンダーやカモミールといったリラックス効果のあるハーブを使ったお茶やアロマオイルを活用し、意識的に心身を落ち着かせる時間を作っているそうです。
特に就寝前のリラックスタイムには欠かせない習慣となっており、このルーティンが日々のストレス解消にもつながっているといいます。
まとめ
原沙知絵さんは、体調不良という経験をきっかけに自然療法と出会い、そこから自身の体や心と丁寧に向き合う生活を続けてきました。
ヴィーガン食、ピラティス、ハーブ療法などを日常に取り入れることで、年齢を重ねても変わらぬスタイルと美しさを維持しています。
